お正月に間に合わなかった馬さん
すっかり春めいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ペルシャギャラリー新人スタッフ・シロです。こんにちは☺
壁のお品がどんどん変わっていきます

当店レジ上の壁にはここ最近、アンティークの絨毯をかけています。
この1年、実は入れ替わりがとても早く、ついにアンティークのものが枯渇してきてしまいました!
そこで今回は、「お正月に間に合わなかった馬さん」を大胆にディスプレイ。
いつもと装いが変わり、また展示が新鮮になりました✨
やわらかく美しい緑の基調に、躍動感のある赤い馬が描かれています。
遠目からでは分かりにくいのですが、フレーム部分には、思いがけない水色が取り入れられていたり、縦糸の色も均一でないところに味わいが感じられます。

しっぽに刻まれた白いラインも素敵です🐎
残り2枚は赤基調。


馬さん好きの方に見つけていただけたら嬉しいです☺
ミルザイさんの日本語

新人スタッフ・シロは、ペルシャ語がまったく話せないものですから、イラン人職人さんにはお構いなしに、日本語で話しかけています。
先輩職人のホセインさんは挨拶くらいの日本語でやり取りができるのですが、
後から入ったミルザイさんはとても寡黙。お互い言葉がわからないながらも私は日本語、ミルザイさんはペルシャ語でなにかしら意思疎通をしています。(多分通じてる、はず☺)
ある日、ホセインさんと一緒に2階の作業場へ上がりました。
作業場の奥にいるミルザイさんに向かって
「お疲れ様でーーーす」と声をかけ、 私はそのまま手前の小部屋で作業を始めていると……
奥の方から、
「Otsukaresamadesu…!」と、ミルザイさんの声が聞こえてきました!
どうやらホセインさんがレクチャーしてくれたようなんです!
ついにミルザイさんが日本語で「お疲れ様です」と返してくれた…!
とちょっと嬉しくなり、作業場に駆け込んで、もう一度「お疲れ様です!」と言いに行ってしまいました☺
その後また別の日、ミワさんに向かって「Arigatou gozaimasu…」と話しているミルザイさんの姿も目撃👀
職人さんが少しずつ日本語を話してくれるのと同じように、
私も少しずつペルシャ語を覚えていけたらいいなと思っています☺
最後までお読みいただきありがとうございます✨




























